播陽証券
新規口座開設
新着情報・マーケットレポート

新規口座開設キャンペーン
お客様ご紹介キャンペーン
移管手数料返金サービス
はじめよう!つみたてNISA(つみたてNISAのご案内)
新着情報・マーケットレポート
トップページ新着情報・マーケットレポート一覧 > 新着情報・マーケットレポート詳細
投稿:2016年04月13日

【情報ご提供資料】 「日本の機械受注(2016年2月)製造業が低調だが、非製造業は底堅い」

【情報ご提供資料】「日本の機械受注(2016年2月)
製造業が低調だが、非製造業は底堅い【デイリー】」

: 三井住友アセット(PDF版はこちらをご覧ください。)



*********************************

日本の機械受注(2016年2月)
製造業が低調だが、非製造業は底堅い【デイリー】

2016年4月12日


【ポイント1】機械受注は前月比▲9.2%
市場予想は上回る

■内閣府は、11日、民間設備投資の先行指標とされる機械受注統計を発表しました。2月の機械受注額(船舶・電力を除く民需)は前月比▲9.2%と、3カ月ぶりの減少となりました。前月から大きく減少したものの、市場コンセンサス(同▲12.0%、ブルームバーグ集計)を上回りました。


【ポイント2】製造業が大幅減少
非製造業は3カ月連続で増加

■製造業・非製造業の内訳を見ると、製造業は前月比▲30.6%と大きく減少しています。1月の鉄鋼業の大口受注で押し上げられた反動で、2月は大きく押し下げられました。

■非製造業(船舶・電力を除く)は同+10.2%と、3カ月連続で増加しました。全体が市場予想ほど落ち込まなかったのはこのためです。ただし、こちらも振れの大きい郵便・運輸業、情報サービス業が高い伸びとなったことで押し上げられている側面があります。


【今後の展開】先行きの設備投資の盛り上がりに期待
■海外景気の先行き不透明感がくすぶり、金融市場では円高・株安となる中で、製造業からの受注は当面低調さが続くとみられます。一方、内需が低迷する中でも、非製造業からの受注はある程度底固く推移するものと考えられます。内閣府は機械受注の基調判断を前月までと同じ「持ち直しの動きがみられる」に据え置きました。

■日銀短観では、設備投資計画はほぼ例年並みとなり、設備投資に対するスタンスが悪化していないことが示されました。設備投資計画は時点が進むにつれて上方修正される傾向があります。金融市場が落ち着きを取り戻せば、機械受注が持ち直し、設備投資増加へとつながることが期待されます。

*** *** ***

■当資料は、情報提供を目的として、三井住友アセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
■当資料に基づいて取られた投資行動の結果については、当社は責任を負いません。
■当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
■当資料に市場環境等についてのデータ・分析等が含まれる場合、それらは過去の実績及び将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。
■当資料は当社が信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
■当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。
■当資料に掲載されている写真がある場合、写真はイメージであり、本文とは関係ない場合があります。

当資料は、投信委託会社が投資者の皆さまへの情報提供を目的として作成したものであり、特定の投資信託等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
Get ADOBE READER PDFをご覧いただくためにはAdobe Reader が必要です。
お持ちでない方は、左のバナーからダウンロードをしてください。(無料)
投資の時間 投資にきっかけ!NISAがいいさ!!
証券取引等監視委員会サイト 証券・金融商品あっせん相談センターサイト 確定申告特集ページ





PAGE TOP